ついに最終日を迎えたけれど
明日も出社してしまいそうな勢いの緒方美咲です!
ただ今最終プレゼンが終わり一息ついたときに振り返って思うことは、私の気持ちは本当に複雑で整理できないくらい色々な感情であふれているということです。
初日のドキドキから不安、楽しみ、喜び、緊張、焦り、もやもや、言葉に表せない気持ちまで、インターン期間で、今年1年の想いを使い果たしたんじゃないかっていうくらいの価値のある経験をしました。
そもそも私がインターンをしてみようと思った理由は、将来のビジョンをうまく描けなくて何も刺激のない生活を歩んでいることに気づき、どうしようもなかった時に、将来に参考になる本をたくさん読みたい、なんでもいから学んでみたいというがむしゃらな意欲の芽生えからでした。
でも思い立ったときには、インターンシップ単位登録期間も過ぎていて、事前指導も受けていなくて本当に社会の知識ゼロから始めたことだったので、今振り返ると、そのとき決断したときはものすごく恥ずかしい、痛い子だったと思います。
でもその決断1つで、私の中の想いが確実に変化したと思うとその思いつきが偶然であっても、とても大切な私の過去になったんだなと思い、とてもうれしく、安心しました。
ニュージーンでの活動を通して、特に、1つの課題をやり遂げた後、何を感じるかなー?と思っていましたが、「終わったー!」とは思いませんでした。やっぱり、この経験は私の通過点であって、ここで終わりじゃないんだって、ここからどう生きるかだなーってひしひしと今思いわきあがってきています!
課題を通して学んだこともこれからの人生に置き換えたときに参考にしてより良くしていける要素がいっぱい詰まった内容だと思うので、確実に自分のものとして学びとることができて良かったです。
更に最後に橋口さんが私に向けてかけて下さったアドバイスは、5日間の短い期間ではありますが、ずっとみてきて下さった私の本質だと思うのでしっかり受け止めて今後につなげたいと思っています。
そして、ニュージーンでは働いている社員さんの人数が少なく、この5日間では6名の方と関わりました。面接のときからお世話になり、掃除やマナーのことまで丁寧に教えて下さった坂本さん。ランチの時に色々話しかけて下さったりインターンのときの経験も話して下さった矢島さん。隣に座ったときタイピングの速さに圧倒されました、仕事の早い神さん。私たちの課題を最後まで見て下さった心理学者になれそうなウェブデザイナーの橋口さん。そしてすごい貫禄を持っていて、みなさんに尊敬されているだろうことがすぐ分かる宅島さん。とても尊敬する方ばかりでした。直接細かい話は伺えなかってですが、ちらっとみるデスク姿に刺激を頂きました。
本当にお世話になりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
今後何かのご縁がありましたら、またどうぞ宜しくお願い致します。
このインターン生活は私にとってとても大切な時間になったので私は絶対に忘れないと思います!!
ありがとうございました。


