newgeneで再度インターンシップさせていただいている坂東美穂です
今回は社長の宅島さんから次の春夏モノの展示会に参加させていただけるお誘いいただき、1日限定インターン生として1日過ごさせていただきました
今日は展示会巡り日でした
合計で3つの展示会に行かせていただきました。
まず初めに英国系の会社に行かせていただきました。made in england のものが溢れ高級感漂い、革のいい香りのするショールームでした。
次に当社でも大人気の鞄の展示会に行かせていただきました。なによりも社員の方々が楽しそうにお仕事をなさっているのがとても印象的でした。
そして、、みなさんかっこいいっ
そして、そこでのお話で印象に残ったのが、いかに商品のブランディングをするかということです。それなりの商品にはある程度の付加価値としてブランド名の威厳みたいなのがあるわけで。。それをどう守るか、、守りに入り過ぎても取っ付きづらく、守りに入らな過ぎてもブランド名ばかりが先行してしまう場合もある。そのような調整としていかにマーケティングをしていくかがブランドには大事であると教えていただきました。
そして最後にアメカジ的お洋服盛りだくさんの展示会にも行かせていただきました。個人的に私が好きな男性のファッションテイストの商材が多くわくわくして、これとこれを合わせたらいいよなぁなんて妄想させていただきました
そして、個人的に今回春夏モノの3つの展示会の中で気になったキーワードは、、、
キャンパストートバーグ
以前、春にインターンをさせていただいた際には展示会の華やかな雰囲気に呑みこまれ、
けれど、今回は取引先の方々がおしゃってくださるお話を理解出来つつある気がしました。
私は幼稚園生の小さい頃から素敵なお洋服に囲まれたお仕事をしたいと妄想
それがだんたんと大きくなるにつれ、たくさんのお洋服が店頭に並ばれるよりも早く手に取り、見ることが出来る展示会の存在を知りました。
そして高校生のときは、そんな展示会なんて憧れの夢のまた夢なんだろうなぁと考えていました。
けれど現在、大学生になって妄想が現実になりました。
私の夢への第一歩を踏み出せている感がヒシヒシと自分から感じますっっっ
けれど一方で、展示会に行くことだけが目標を達成したことにはならない。そして、newgeneでの9日間のインターンシップを通して仕事とはいつもが展示会のように華やかなときばかりでない、どんな仕事にでもいろいろな側面があるのだということも理解できました。
大学生という時期にそういう考えに出会え、心構えができたことに、今回もインターンが自分にとって有益であったと言えます。
最近とても思うのが、人生やってきたことはすべて繋がっていると思うんです。経験したすべてが自分の糧になる。すぐには結果に反映しなくても着実に成長していると感じるんです。
とても大げさですが。。笑
今の私は成長期であり、自分の努力次第で自分の将来の方向をはっきりと示せる大事な時期だと思います。
赤裸々告白になりますが、私の部屋の壁には「太陽のように輝いていたい」という言葉が掛けてあります。
今回を通して考えさせてもらったからこそ、今からしっかりと、
自分が太陽のように輝ける場所を探してみたいと真剣に思えました。
私のインターンは多くに方から刺激を受け、
自分と向き合えるチャンスをもらえる場所となっています。
という感じで私の心を刺激されつつ、1日限定インターンを終了させてもらいたいと思います
素敵な時間をありがとうございました。


